仕事のストレスで限界…潰れる前にやるべきことは?

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森

仕事のストレスでもう限界…。

そんな風に感じることはありませんか。

仕事といえば、人間関係、仕事のプレッシャー等、ストレスの原因の塊と言えます。

中には仕事そのものがつまらなくてストレスになっている方もいらっしゃるでしょう。

仕事のストレスで限界が来て潰れてしまっては大変です。

今まで築いてきた地位や人間関係、収入元まで全て失われて、とても働ける状態ではなくなってしまいます。

では限界が来て潰れる前に一体何をすればいいのでしょうか?



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仕事の限界ってどこなの?

仕事のストレスで限界…といっても、限界とはどこなのでしょうか。

実は仕事のストレスの限界は本人にしかわかりません。

なぜならば、同じ仕事をしていても負担に感じるかどうかはその人次第だからです。

いくら周りに「仕事が辛いなんて甘えだ!」と言われても、あなたの仕事の辛さを全部分かっていっている人なんて誰も居ません。

あなたが辛くて限界だと感じたら、その通りなのです。

その上で自分の限界を推し量る目安として、3つご紹介します。



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・朝起きても身体の疲れが抜けなくなった。

正常な状態であれば、睡眠をしっかりとれば心身ともに回復するものです。
「やけ食い」よりも十分な睡眠がうつに効くと言われている位です。

ところがいくら睡眠をとっても体力が回復しないどころか、疲れ切っていく一方の状態となってしまえば、そのまま仕事を続けていてもいつか限界を向かえるだけです。

・趣味が楽しめなくなった、ストレス解消が上手く出来ない。

仕事というのはストレスが溜まるもの。
上手くストレス解消するのが社会人のマナーです。

ところが趣味が楽しめなくなったり、ストレス解消が上手く出来なくなったりすると、ただストレスが溜まっていくだけです。

・2週間以上憂鬱な状態が続いている

人間どんなに辛いことがあっても、2週間程度で憂鬱な状態から回復していくと言われます。

2週間以上憂鬱な状態が続く場合には、うつ病の可能性があります。



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これらの症状が見られた場合には、どこか習慣を変えない限りは、最終的に潰れてしまうだけです。

実質限界が訪れていると言ってもよいでしょう。

では、仕事のストレスで限界が来た場合、一体何をすればいいのでしょうか。

仕事のストレスで限界が来た時に試してみたいこと

他人の目を気にしないようにする。

仕事のストレスの中でもやはり人間関係は圧倒的。

その中でもストレスを溜めやすいタイプの方は、人目を気にし過ぎる傾向にあります。

人目を気にし過ぎて緊張するあまり、更に仕事が上手くいかなくなり、余計に人目が怖くなってしまうという悪循環も起こります。

仕事をするときは、人目を気にせずにとにかく目の前の作業を完了させることにフォーカスすることで、人間関係からのストレスを大幅に減らすことが出来ます。

とくにあがり症だったり、メンタルが弱いなと感じたりしている方にはおすすめの方法です。

人目を気にしないというのは難しいことですが、何事も習慣です。

3週間も徹底してやれば身に付きます。

上司に相談する。

このまま仕事を続けていれば限界が来てしまう…とわかっている場合は、勇気をもって上司に相談してみましょう。

上司に叱られることもあるかもしれませんが、事前に相談しておくことで、会社も上司も、あなた自身もリスクを回避することができます。

場合によっては配置換えや残業の減少などの配慮をしてもらえることもあります。

相談する際には、なぜ仕事を辛いと感じているのか、しっかりと説明できるようにしておくのがポイントです。

それさえ説明できず、「とにかく辛い!」と感じている方は、休職や退職、転職等他の方法を取りましょう。

休日はなるべく運動

運動をすると、幸せホルモンとも言われているセロトニンが分泌されます。

まだなんとか動く気力がある方は運動に挑戦してみましょう。

運動が苦手な方は、昼間に30分程度散歩するだけでも変わってきますよ!

寝具を変えてみる

寝ても疲れが取れない原因は、単純にストレスだけでなく寝具にある場合もあります。

寝具をテンピュール等の高級品に変えるだけでも、少しは休息がとれるようになります。

私は寝具をテンピュールに変えたところ、腰痛が解消されて昼間の座り仕事が大分楽になりました。

いかがでしたか。

もうすでに限界!いつ仕事に行かなくなってもおかしくない!という方は、実際に休職や退職、転職を考えましょう。

参考:仕事でうつになる前に休職・退職・転職すべき!

仕事のために生きているのではありません。
生きるために仕事をしているのです。
生きるのに仕事が支障になっているのであれば、仕事を辞めたり変えたりするのは当然のことです。

少しでもお役に立てれば幸いです。

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