仕事をストレスで辞めたい…一体どうすべき?

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猫

仕事とは多かれ少なかれ、ストレスが溜まるものです。
ところがある一定のラインを過ぎると、仕事のことを考えるだけで吐き気やめまいが止まらないくらいストレスになってしまうことも。

「仕事でストレスが溜まるのなんて当たり前」なんて思いながらも、正直仕事を辞めたいと思ったことがある方もおおいのではないでしょうか。

ところが仕事を続けることがストレスであれば、当然仕事を辞めることにもストレスがつきものです。

そこで、仕事をストレスで辞めたい場合、どうすべきかを考えていきましょう。



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次は何をしたいか考える!

「仕事辞めたいなぁ」と思いながらも、多少の余裕がある場合は、次は何をすべきかしっかり考えてから決断を下しましょう。

特に人間関係ではなくて、仕事そのものに対するストレスの場合は、後先のことを考えなければまた同じことを繰り返してしまいます。

残念ながら、転職を繰り返せば繰り返すほど、選択肢は狭まるものです。

次は失敗しないように、自分が本当にやりたいことをかんがえてみましょう。

場合によっては学校に通ったり、アルバイトから始めたり、自営業を始めたりと様々な選択肢を検討する必要があります。

会社員のままでは難しい仕事でも、少し視野を広げればそれで食べていくことも可能かもしれません。

仕事は人生の内の大半を占めています。

どうせなら好きなことをして食べていきましょう。



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適職診断の利用方法

例えば適職診断の結果、「あなたは研究者に向いています」と出たとします。

仮に研究者に興味があっても、当然知識が無ければ研究者にはなれません。

なんだ…適職診断って当てにならないじゃん!…と思ってしまいますが、実は適職診断は使い方次第ではとても役に立つのです。

例えば研究者に興味を持ったとしたならば、研究者のどういうところに興味をもったのか煮詰めていきましょう。

「自分でいろいろ考えて行動できるところ」に興味を持ったとしたならば、それが本当にやりたいことです。

自分でいろいろ考えて行動できる仕事を探してみましょう。

漠然とした「何になりたい」を煮詰めていけば、具体的に「どうしたい」が見えてきます。

そこまで考えていけば、現状でも十分可能な働き方を見出すことが出来るでしょう。

人間関係がストレスで辞めたい場合は転職を視野に

仕事の人間関係にストレスを感じて辞めたいと思っている場合は、正直改善が難しいので転職を視野に入れざるを得ません。

どうしても今の仕事にこだわりがある場合は自身の考え方を変えて耐えてみるのも手ですが、辞めたいと思うほどにストレスになっている人間関係を耐え抜くのはあまり現実的ではないでしょう。

ただし人間関係が辛い場合も、必ず次の転職先を探してから辞めましょう。

仕事を辞めたら辞めたで、収入がないことが新たなストレスとなり、妥協した転職を繰り返してしまいます。

同じことを繰り返さないためにも、自分にあった転職先を探してから辞めましょう。

疲れが溜まっている場合は、一旦休暇をとる

仕事のストレスで疲れがたまり、吐き気やめまいがするほどひどくなっている場合、すぐに仕事を辞めたくなります。

ところがそこまでストレスが溜まってしまっている状態では、果たして今の仕事を辞めるのがベストな選択なのかどうか判断できなくなります。

一旦しっかり休暇を取って、少し心身を回復させてから考えましょう。

どうしても一人で決断するのが心配な場合は、信頼のおける友人に相談するのも手です。

ただし、同じ職場の友人に相談するのは辞めましょう。

万一辞めたいという意思が周囲に広がってしまったら、居場所がなくなってしまいます。



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いかがでしたか。

仕事のストレスで限界が来る前に仕事を辞めるべきではありますが、仕事を辞めることも当然負担となります。

次の仕事では同じことを繰り返さないようにするためにも、仕事を辞めるかどうかの判断は慎重に行えるといいですね。

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